1階
①TryScience: 探査機を宇宙に送ろう 日本アイ・ビー・エム(株) Eweekボランティア・チーム
君は何メートル? 風船ロケットを作って飛ばします。遠くまで飛ぶ工夫を考えましょう。
ふくらませた風船(探査機)に、おはじき(荷物)とストローをはりつけます。ストローに糸を通して風船を飛ばし、飛んだ距離を測ります。


②箱根火山の溶岩を磨こう 箱根ジオパーク推進協議会 および 県立生命の星・地球博物館
神奈川県でただ1つの活火山の箱根火山。この箱根火山の溶岩を紙やすりでみがいて、ピカピカ・つるつるにしましょう。みがく溶岩は、奈良時代から真鶴町で採られている、「本小松石(ほんこまついし)」と呼ばれる、最高級の石材です。
表面がきれいになったら、顕微鏡(けんびきょう)で石のようすを観察してみましょう。
真鶴町の採石場本小松石

③エネルギーサイエンス 平塚市立金旭中学校 科学部
科学部の中学生が作成したいろいろな実験を紹介します。
・リニアモーターカー(鉄輪式)
・ヘロンの噴水
・ホバークラフト
・雲をつくる
・アルコール爆発
 

④すうがく・アラカルト~フラーレンボールを作ろう!/おもしろ数学パズル~ 三浦学苑高校 科学部(サイエンスエッジ)
炭素原子60個で構成されるサッカーボール状の構造を持ったC60フラーレンです。これを発見した科学者はノーベル賞を受賞しました。このフラーレンは現在、世界中で医学や電子、化学の分野で研究されています。6色のPPバンドをあみこむことで、サッカーボールの形のフラーレンボールをつくってみましょう。
設計図完成品

⑤待ち受けは宝石で!! 県立相模原青陵高校 地球惑星科学部
好きな宝石、石、砂を選んで顕微鏡にセットして、ケータイやデジカメなどで写真を撮っちゃおうというものです(^o^)
顕微鏡にセットして待ち受け完成

⑥青少年センターで化石堀り!?
  ~石を割って、木の葉や昆虫の化石を見つけよう~
(財)神奈川科学技術アカデミー(KAST)
化石の原石を割って、木の葉や昆虫などの化石の発掘を体験します。原石は、現在の栃木県で第四紀更新世中期(78万~12万6000年前)の元湖に堆積した泥岩層から採取されたものを使用します。
ハンマーで化石堀り魚(ウグイ)の化石

※すべての原石から化石が発見できるわけではありません。

⑦おもしろ科学ひろば NPO法人 おもしろ科学たんけん工房
○図のように1m配線モール3本を使った ジェットコースターのコースを作りま す。
○コースは2、3セットつなげて実験する こともできます。
○金属ボールを転がしてみましょう。  ・宙返りレールでボールは?! ・スタートの高さを変えると?
○どうしてボールは宙返りできるのかな?
○重さのちがうボールを転がしたり、衝突 させてみよう。
○宙返りを2~3個つなげたコースで同じ ように実験してみよう。

 

2階
⑧かんたんピンホールカメラを作ろう ほんままさこ
簡単なカメラを作って、カメラが絵を映し出すしくみを観察します。
⑨あっと驚く「カラー写真」を作ってみよう! 富士フイルム(株) 神奈川工場
市販されているカラーフイルムはそれ自体でカラーを出せるのですが、実はカラーは色の三原色だけですべての色を表している事を理解します。このため三色別々のフイルムを元のネガを通してフイルムに光をあてて像を写しこみ、現像します。出来た三枚のフイルムを重ねて見ると、あっと驚くフルカラーの写真がお手元に!
実験の様子 色の仕組み

⑩自然エネルギーを利用して地球温暖化を救う NPO法人 太陽光発電所ネットワーク 神奈川地域交流会
太陽光発電のよいところ
1)太陽エネルギーは、なくなる心配がない。
2)温室効果ガス(二酸化炭素:CO2を出さない。
3)昼間一番電気を使うときにもっともよく発電する。
4)日の当たる場所さえあればどこにでも簡単に設置できる。
5)発電した電気を売ることもできる。
昨年の様子 ソーラーパネル


⑪とばせ!!ぼくらの飛行機 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校 航空宇宙工学部
みなさんは飛行機を見たり、乗ったことがありますか?紙飛行機を作って飛ばしたことはありますか?とくに紙飛行機は、ちょっと手を加えることで全く違ったものになります。また今回は珍しいうえに飛ぶ飛行機をご紹介します。皆さんが知らない飛行機について知ったり、作って遊びましょう!
完成品

⑫くるくるレインボー 猪間 進
くるくる回すとしゃぼん玉のようなきれいな形と色に変化します。テープの配色の違い、回し方を工夫して、いろいろな色と形を楽しんでください。からまったときは、下に向けて回しているとだいたいは元に戻ります。回していない方の指も使うとさらにいろいろな形になります。

⑬アトム工房おもちゃ箱 かわさきアトム工房
・紙コップから糸をたらし、かえる君を作ります。・かえる君からたれた糸をこすった音が、糸をとおってコップの底につたわり、底板が空気をしんどうさせて、音がでます。・紙コップのかたちが音を大きくさせる。

⑭サイエンスマジックショー 東芝科学館
身のまわりにあるものを使って行う、ふしぎな化学反応と水を使ったいろんな実験。詳しい実験内容は実験ショーの開催場所にてお配りします。

⑮ロボットアームをつくろう! (独)宇宙航空研究開発機構
宇宙で大きくて重いものを移動するときにはロボットアームを使います。しかし、大きくて重いものをつかむときにファンブルをしてしまうと大事故につながりかねません。では、国際宇宙ステーションやスペースシャトルに取り付けられているロボットアームは、どのようにして確実に物をつかむのでしょうか。 この工作では、紙コップと荷ひもを使ってロボットアームの「手」の部分の模型を作り、確実にものをつかむためのしくみを学びます。

⑯無線を体験してみよう! 紅葉ヶ丘無線クラブ(旧・県立青少年センターアマチュア無線クラブ)
無線とは電話線などの有線のケーブルを使わずに電波を使って通信することを言います。ここでは無線機を使って、無線通信を体験します。携帯は一人と一人が話すものですが、無線機は一度に多くの人に話すことができます。また、災害時には基地局を経由する携帯電話は使えないことがありますが、無線機は直接無線機どうしでつながるので、連絡を取ることが可能です。 一番のメリットは、通信料がかからないという点です!

3階
⑰コピー機になってみよう! (株)リコー CSR室
今使われているコピー機の原理は静電気の力を利用した6つの工程からなりたっています。今回は、皆さんにコピー機になったつもりでこの6つの工程を体験していただきます。まず好きな絵を描きましょう。その絵をもとに実験装置を使って自分がコピー機になったつもりで同じものを作ってみます。最後に本物のコピー機でみなさんが描いた絵をシールにします。

⑱熱闘!紙バトラー/激走!紙レーサー (株)リコー CSR室
「熱闘!紙バトラー/激走!紙レーサー」は実際に描いた絵(モンスターやレーシングカーなど)がスクリーン上でバトルやレースを繰り広げる対戦型実験プログラムです。カラーのサインペンでモンスターやレーシングカーなどを描いた専用の用紙をデジタルコピー機で読み取るとパソコン内のプログラムがその絵の特徴から能力を自動的に決定し、グラフになって表示されます。高い能力を持ったモンスターやレーシングカーを描くために、絵の形や色使いをいろいろ工夫するとより一層楽しさが広がります。

イメージ図

⑲煮干しから耳石(じせき)をとりだしてみよう (独)水産総合研究センター
・カタクチイワシの煮干しから耳石をとりだします。
・魚には耳の穴はありませんが、音を感じたり体のバランスをとったりする内耳という器官の中に耳石というものが入っています。耳石が動くことによってからだの傾きなどの情報が脳に伝わります。
・耳石の形は魚の種類によって違うので、耳石をみればどの魚の耳石かわかります。また、耳石は成長とともに木の年輪のように大きくなるので魚の年齢を知る手がかりにもなります。
耳石の場所


⑳液状化に負けない地盤をつくろう! 関東学院大学工学部 社会環境システム学科
いつも皆さんが歩いているアスファルトの下(地盤)が、地震の揺れによってどのような状態になるのか実験します。 地盤の状態にもよりますが、砂が多く地下水位が高い場合、地震の揺れによって『液状化』が起こります。『液状化』がどのようなメカニズムで起こるのか?どのような被害がでるのか?スライドで説明します。ミニチュアの地盤模型を作り、液状化を防ぐための対策を考えてもらいます。
地盤模型

㉑【実験ショー】明かりをしらべよう!/風であそぼう! 網倉 聖子
人は昔、山火事や雷などの自然現象の中から明かり(火)を手に入れました。舞きりや石打などから火をおこすことを覚え、ロウソクや行燈など道具をつかって明かりをともしてきました。明かりを手に入れるために人が工夫、発見した科学の歴史を観察、体験しましょう。

お問合わせはこちらから
Copyright (C) 2012 神奈川県立青少年センター科学部科学支援課. All Rights Reserved.