公開日:平成28年07月06日
最終更新日:平成28年07月06日
青少年のための科学の祭典神奈川大会
青少年のための科学の祭典2016神奈川大会  平成28年8月7日(日)10:00~15:30  参加無料 神奈川県立青少年センター

◆◆メニュー◆◆
○青少年のための科学の祭典2016
      神奈川大会について

■青少年のための科学の祭典とは?
■会場までの地図(アクセス)


○ご案内
■出展形式の見方
■会場案内図・タイムスケジュール


○1階のブース
[1-1] JAXAの宇宙科学ミッション
[1-2] 小さな骨の博物館
[1-3] 金旭サイエンスキャラバン
[1-4] 「フラーレンボール」をつくろう!
[1-5] 泥岩から微化石や宝石の仲間を取り出そう!
[1-6] 太陽エネルギーの活用を考える
[1-7] おもしろ科学ひろば


○2階のブース
[2-1] 電波の発信源を探せ!
[2-2] 音の実験/ファラデーはえらい人
[2-3] おもしろ真空実験
[2-4] 空気と水の力
[2-5] 君は自分で自分を持ち上げられるか?
[2-6] くるくるレインボー
[2-7] -火薬を使わない- 新・線香花火を作ろう
[2-8] カライドサイクルをつくろう!
[2-9] かんたんピンホールカメラをつくろう


○3階のブース
[3-1] コピー機になってみよう!
[3-2] 熱闘!紙バトラー/激走!紙レーサー
[3-3] アトム工房おもちゃ箱
[3-4] アルソミトラの種子を飛ばそう
[3-5] かるたチャレンジ!月の地下どうくつ探検
[3-6]TRIZ 玩具
[3-7] 紙飛行機を作って飛ばそう
[3-8] オーバルビリヤード
[3-9] たのしい物理実験
[3-10] ラインに沿って自動的に動くクルマ


■お問い合わせ
科学部科学支援課 045-263-4470
もしくはこちら(投稿フォーム)まで

○ご案内
■出展形式の見方

【工作】
科学にまつわる工作をブースの人に教わりながらその場で行います。1人の体験時間は一部を除き10分前後です。できあがったものは持ち帰ることができます。

【体験】
工作物や機械などをさわったり、動かしたりすることで科学について学びます。1人の体験時間は一部を除き5分から15分程度です。

【実験ショー】
たくさんの人をあつめて科学実験を行います。基本見学のみですが、小さいお子さんから大人まで楽しめる内容です。時間は30分から45分程度です。

【展示】
置いてあるものを観察したり、考えたりすることで科学について学びます。さわるときはかならずスタッフに聞いてください。

★予約制★
このマークがあるブースは、予約をしないと体験することができません。当日各ブースで先着順に受付(整理券を配布)します。受付可能な人数は、ブース毎に異なります。工作や体験をする本人が予約をしてください。保護者の方やお知り合いの方など、代理の方による予約はできません。


■会場案内図・タイムスケジュール
見たい項目をクリックしてください。※別ウインドウで開きます
会場案内図(pdfファイル:160KB)です。
タイムスケジュール(pdfファイル:89KB)です。
※ 出展場所は予告なく変更する場合がございます。
※ 時間はあくまでも予定です。混雑などにより変更になる場合があります。

○1階のブース     (写真は昨年度の様子等)

[1-1]JAXAの宇宙科学ミッション【展示】
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所(JAXA)

[1-2]小さな骨の博物館【展示】
神奈川県立青少年センター科学部科学支援課
食べたりひろったりした動物の死骸から骨を取り出し、階段の途中に展示しています(常設展)。
科学の祭典では、実際に骨にふれたり重さを感じたりできるブースを出展します。
 

[1-3]金旭サイエンスキャラバン~きんきょくんの科学実験~【体験】
平塚市立金旭中学校 科学部
科学部の中学生が作成したいろいろな実験を紹介します。空気砲やホバークラフト、雪の結晶の実験などがあります。

[1-4]「フラーレンボール」をつくろう!【工作】
三浦学苑高等学校 科学同好会
PPバンド6色で、サッカーボールのデザインのボール「フラーレンボール」を作ります。ちょうど20年前にクロトー博士等が電子顕微鏡でフラーレンを発見でノーベル化学賞を受賞しました。ダイヤモンドやシャー芯と同じ炭素でできているフラーレンボールを作ります。
 

[1-5]■10分で、泥岩から微化石や宝石の仲間を取り出そう!【体験】
神奈川県立向の岡工業高等学校 定時制・総合学科 地球惑星科学部
青少年のための科学の祭典2016全国大会「10分で、泥岩から微化石や宝石の仲間を取り出そう!」と同じ内容です。昨年度出展の「10分で、泥岩から微化石を取り出そう!」を改善し、さらに簡単に微化石を取り出せるように工夫しました。
 

[1-6]太陽エネルギーの活用を考える【展示・体験】★予約制★
NPO法人 太陽光発電所ネットワーク 神奈川地域交流会
1)「太陽光発電でドン!」=手回し発電機と太陽電池との力比べ(随時)
2)ソーラーバッタによる取組トーナメント、3回(各30分)
3)ミニ太陽光発電所でDVDビデオの放映。(常時)
4)太陽電池による発電で噴水実験。(常時)
 

[1-7]おもしろ科学ひろば
NPO法人 おもしろ科学たんけん工房
今年も「おもしろ科学ひろば」のブースを開きます。体験展示(=自由にさわって実験してください)はジェットコースター。簡単工作は2アイテムを準備し、皆さまのお出でをお待ちしています。
 

○2階のブース     (写真は昨年度の様子等)

[2-1]電波の発信源を探せ!【体験】
紅葉ヶ丘無線クラブ
FMラジオを使って、コース内に隠された発信器を探し当て、モールス符号を当ててもらいます
また実際の無線通信の音を体験してもらいます。
 

[2-2]オッとビックリ音の実験/ファラデーはえらい人
   ~電気とじしゃくの切れないカンケイ~【実験ショー】
おもしろ実験配達人 さとうやすし
おもしろくて、ためになる(?)サイエンスショーです。何がでるのか、それは、見てのお楽しみです。
 

[2-3]おもしろ真空実験【実験ショー】
東海大学チャレンジセンター サイエンスコミュニケーター
私たちの周りには、空気がいっぱいあります。この空気を無くすことを真空といいます。マシュマロやお菓子など真空にすると面白い現象を見ることができます。また、水や花など、いろいろなものを真空にしてみましょう。何か起きるかは、おたのしみに!!

[2-4]空気と水の力【実験ショー】
高校生科学ボランティア
ふだんあまり意識しない空気や水。じつは空気や水には、すごい力があるのです。その空気や水の力を感じることができる実験を、青少年センターの高校生科学ボランティアによる実演と解説でお見せします。
 

[2-5]挑戦!パワー全開。君は自分で自分を持ち上げられるか?
   【体験・工作】
NPO法人 神奈川県環境学習リーダー会
密閉した可撓性の袋体に呼気を吹き込むことによって重いものを持ち上げられることを体感し、人間が本来的に持っている呼気のパワー、自然の仕組みに対するおどろき、素晴らしさを再認識する。
 

[2-6]くるくるレインボー【工作】★予約制★
猪間 進
細いカラープラスチックテープをかご状に組み立て、竹ひごに接着し、竹ひごをでんでん太鼓のようにくるくる回すと、細いカラープラスチックテープが、いろいろな不思議な形に変化し、テープの色の組み合わせで見える色が異なって見える。
 

[2-7]-火薬を使わない- 新・線香花火を作ろう【体験】
線香花火同好会
伝統的な玩具花火である線香花火は黒色火薬とほぼ同じ火薬を用いるため、青少年の理科実験として調合等を行うことができません。そこでこの実験では、火薬の代わりに炭酸カリウムを用いた非火薬和剤を使って、加熱し続けなくても伝統的な線香花火と同じような火花を出せる花火を作ります。
 

[2-8]カライドサイクルをつくろう!【工作】★予約制★
はまぎん こども宇宙科学館
24 個の二等辺三角形から構成される6 つの四面体をつなげて、4 つの模様が楽しめる不思議な立体「カライドサイクル」を作ります。

[2-9]かんたんピンホールカメラをつくろう【工作】
ほんま まさこ
トイレットペーパーの芯を利用して、光の性質を体験します。
 

○3階のブース     (写真は昨年度の様子等)

[3-1]コピー機になってみよう!【体験】★予約制★
株式会社 リコー
コピー機の中で行われている6つの仕事(工程)について紙芝居形式の説明を聞いた後に好きな絵を描いていただきます。
描いた絵を原稿として専用の実験装置を使って自分がコピー機になったつもりで同じものを作っていただきます。最後に本物のコピー機でその絵をシールにしてお土産に持って帰ってもらいます。
 

[3-2]熱闘!紙バトラー/激走!紙レーサー【体験】
株式会社 リコー
「熱闘!紙バトラー」と「激走!紙レーサー」は子どもたちが描いた絵(紙バトラーならモンスター、紙レーサーならレーシングカー)をプリンター複合機で読み取り、モンスターの強さ、またはレーシングカーの性能を、いろいろな見方で解析して対戦を行う実験プログラムです。
 

[3-3]アトム工房おもちゃ箱【展示・工作】
かわさきアトム工房
いつでも参加できる簡単な工作、及び、アトム工房会員の工作品を展示・説明。
 

[3-4]アルソミトラの種子を飛ばそう【工作】
かながわ・サイエンス・キッズ・サポート
グライダー発明のヒントとなった熱帯植物アルソミトラの種子の模型を、廃棄物の発泡スチロールの箱を利用したペーパーで作って、種子の代わりにマッチ棒を錘にして調整しながら飛ばして遊びます。 
 

[3-5]かるたチャレンジ!月の地下どうくつ探検【体験】
月の縦孔探査かるた研究会
日本の研究者が月の地下どうくつにつながる大きな穴を発見しました。その穴を調べるにはどうしたらいいか?「紙しばい」と「月の地下どうくつ探検かるた」を通じて、遊びながら、月の地下どうくつと月のヒミツにせまります。
 

[3-6]TRIZ玩具【体験】
公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部 中村・高木・誠チーム
「発明原理」を触って覚えて、身の回りの「発明観察」をできるようになろう。
発明原理#4 非対称原理 ~ 正方形と台形の違いで非対称にする工夫を感じてみよう
発明原理#8 つりあい原理 ~ やじろべぇでつりあいを感じてみよう
発明原理#14 曲面原理 ~ 丸めて解決するのを感じてみよう
「発明原理がわかる玩具(おもちゃ)を用意しています!」

[3-7]紙飛行機を作って飛ばそう【工作】
公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部 齋藤・佐藤・竹生チーム
1.2種類の紙飛行機を作る。飛ばす場所が室内の場合は、選ばれた人だけが飛ばす。屋外の場所が使用できる場合は、希望者をその場所に引導して飛ばす。
2.ゴム駆動の飛行機やヘリコプタ(ドラえもん、となりのトトロなど)を展示し、実際に飛ばしている様子(動画)をプロジェクタで紹介する。

[3-8]オーバルビリヤード【体験】
公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部 吉田・浜岡チーム
楕円形のビリヤードにガラス球を当てそのガラス球がどのような方向に反射するかで楕円の不思議を体験します。その他の曲線、楕円の仲間の放物線の性質も合わせて学びます。

[3-9]たのしい物理実験【体験】
公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部 栗山チーム
重心によるバランスについて、簡単な工作を通じて、遊びながら学んでもらいます。コマが重心を中心に回ることを説明し、工作用紙を好きな形に切って、バランスをとって重心を求め、楊枝を刺して変形コマを作って回します。(はさみを使えれば幼児でも可)

[3-10]ラインに沿って自動的に動くクルマ【体験】
公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部 中島チーム
ラインに沿って自動的に車が動く仕組を体験できます。黒いライン検出を白いライン検出に簡単に変更することもできます。センサーや、モーターの駆動回路は組み立て式ですので、車を動かすメカニズムや、最近の車の自動運転の基礎を学びながら遊ぶことができます。


○平成28年度 青少年のための科学の祭典 2016 神奈川大会
科学の祭典2016神奈川大会ポスター
■日時
平成28年8月7日(日)10:00~15:30
■主催
神奈川県立青少年センター/公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
■共催
神奈川県青少年科学体験活動推進協議会
■後援
文部科学省/経済産業省/神奈川県教育委員会/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)/ラジオ日本/横浜市教育委員会/全国科学館連携協議会/全国科学博物館協議会/NHK/日本物理教育学会/一般社団法人日本生物教育学会/日本地学教育学会/日本基礎化学教育学会/一般社団法人日本科学教育学会/一般社団法人日本理科教育学会/一般社団法人日本地質学会/一般社団法人日本生物物理学会/一般社団法人日本物理学会/公益社団法人応用物理学会/公益社団法人日本化学会/一般社団法人日本機械学会/公益社団法人日本アイソトープ協会/公益社団法人日本理科教育振興協会/一般財団法人日本私学教育研究所/公益社団法人日本植物学会/公益社団法人日本動物学会/公益社団法人日本天文学会/公益社団法人日本工学会/一般社団法人電気学会/日本エネルギー環境教育学会
■イラスト
さとうちよ

■青少年のための科学の祭典とは?
イラスト
楽しい工作や実験など、いろいろな科学体験ができる科学のお祭りです!青少年センターでは、毎年夏休みに行っており、多くの人でにぎわいます。 どの内容も科学を気軽に楽しく学ぶことができます。しかも入場、体験は無料!さらにもっと内容がわかる「実験解説集」もプレゼント!夏休みは青少年センターで自由研究!
※ その他の会場で実施される青少年のための科学の祭典などについては「青少年のための科学の祭典事務局」(外部リンク)をご覧ください。
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■アクセス

青少年センターまでの地図
220-0044  横浜市西区紅葉ケ丘9-1
JR「桜木町駅」北改札西口から徒歩8分/横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分/京急線「日ノ出町駅」から徒歩13分/みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩20分
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